サフで5本編みのZopf 060630

前は3本編みをしていたZopf、

久しぶりのイーストでの発酵で生地を作り、

5本編みで編んでみました。

今季最大級の風邪を引いて水、木と何も作らなかった次の金曜日。

時間がないのでイーストで作りました。

ドイツ語の辞書で調べたところによりますと、

zopfは意味はもちろん、お下げ髪。

発音はツォプフのようです。

ツォップと表記されている本もあります。

材料 三つ編みパンの作り方のページをご覧下さい。

強力粉 

300g

はるゆたか 

砂糖  

36g

上白糖

粗塩 

5g

大島の塩

36g

全卵

牛乳

134g

ハルユタカなので控える

サフ・インスタント・ドライ・イースト

5g

 

コンデンスミルク

15g

 

バター

36g

 

塗り卵

 

 

買い物

はるゆたかや、サフ・インスタント・ドライ・イーストなどの材料はここで買っています。

準備

牛乳を3つに分け、一つには塩、砂糖を溶かして卵も加え(A)、

二つ目にはインスタント・ドライ・イーストを溶かす(B)。酵母は塩や大量の砂糖には弱いから。

三つ目は調整用(C)。

作り方

ミキシング

キッチンエイドでこねます。

バターロールの作り方のページをご覧下さい。

はるゆたかは国産小麦なので水分は控えめに。

バターは9割程度こねあがったところで柔らかい状態のものを加えます。

一次発酵

気温29℃湿度65% 大きなタッパーの中で発酵。

2倍くらいに膨らめば終了。60分ほどかかりました。

本は50分と書いてあったんだけど。

分割&ベンチタイム

5本編みは2本分なので10等分。

計ったら570gだったので57g×10個に。

ベンチタイムはとりすぎてもだれて編みにくいので20分。

成形

@     真ん中辺を押さえながらひも状にのばしていきます。両端を細めに。

A     10本とものばしてから、5本ずつ組みます。

編み方の写真を撮っているとだれて、間に合わないので撮りませんでした。

仕上げ発酵

オーブンシートの上で発酵。

室温30℃で40分。

ほんとは2回に分けて塗るみたいなのだけど、

忘れてしまって、気がついたら発酵が終わってました。

焼き上げ

天板は予熱しておいて、オーブンシートごと滑り込ませる。

190℃で20分。

今日の出来

今日は、編み方も間違えなかったようでその点はよかったですが、

湿度も高く、生地がやわらかくて編みこみは大変でした。

温度を下げればよかったかもしれません。

だからといって、クーラーをつけてまでパンを焼こうとは思いませんので、

せいぜい、クーラーボックスと保冷材を使う程度にしておきます。

きょうの失敗&次への課題

今日は塗り卵を二回に分けずに焼いたので、

やはり焼き上がりの色が今ひとつでした。

暑い時期はあっという間に発酵しているので、気をつけようと思います。

次はホシノ天然酵母で作ってみようかな?

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