Butter Roll       ここはBread パン こんなのできましたのコーナー 

だいたい毎週作っているのが食パンなんですが、天然酵母なので3週間ほどすると発酵の力が落ちてきます。

そうなると、菓子パンやバターロールなんかを作ります。

バターロール生地はいろいろ応用が利くので、レーズンを混ぜたり、ハムパンにしたりしてます。

材料 

国産小麦 強力粉

外国産の強力粉を混ぜることも

スキムミルク

 

 

食塩不使用バター

または有塩バター(約1〜2%の塩分が含まれるので調節する)

砂糖

上白糖 

塩=粗塩

大島の塩   食塩でないうまみを含んだもの

ホシノ天然酵母

おこした天然酵母=生種

ぬるま湯または水

水はシーガルフォーを通したもの

キッチンエイドでこねるときはぬるま湯か水で、

クイジナートでこねるときは機械のモーターで生地がけっこう熱くなるので

水でこねます。

天然酵母は高温に弱いので、低い温度がいいのですが、

発酵はかなり遅くなります。

お買い物

国産小麦粉などはここで買っています。

準備

キッチンエイドでこねます。パン生地は必ず2の速度で。

時間というより様子を見ながらこねていきます。

最初は下にありますが、だんだんあがってきます。

途中で止めてはずします。

じゅうぶんグルテンが出たら、生地と同じくらいの硬さまでやわらかくしたバターを加えます。

ボウルの周りにくっつくので、ゴムベラなどで下に落として、またこねます。

こねあがったら、表面が張るように丸めて、

オイルスプレーをしたボウルにいれます。

これはキッチンエイドのボウルではないんですが、

湿らせたタオルをかけて、シャワーキャップをかけて一次発酵。

寒かったら、湯たんぽや、発泡スチロールの箱なども利用します。

基本的には低温でじっくりというのが天然酵母での作り方。

一次発酵が発酵が終わったところ。

全体の重さを量って20等分し、丸めてベンチタイム。

成形してオーブンシートを敷いた天板に並べます。

オーブンの発酵機能で発酵させます。

卵を塗ります。やわらかい刷毛を使って生地を傷めないようにします。

焼き上がり

トマティー君がシナモロールちゃんを作ってみました。

バターロール生地はこんな風にハムロールにすることも。

マヨネーズをのせてベランダのパセリをのせて焼きます。

Mottainai-mama 表紙のページに パンのtopに このページの上へ