Panna cotta パンナ・コッタ Sweetsこんなもの作りました 冷たいお菓子

いつも行く生協の店舗では、夕方行くと生クリームが買えないことがあります。

それで、まあ、賞味期限内には使えるだろうとひとつ買っておくのですが、

意外にも使わなかったりして、でも、お菓子作る時間もないしというときに作ります。

パンナは生クリームで、コッタが火を加えるという意味のイタリアのお菓子。

トップパティシエが愛用する素材や道具が2300アイテム!お菓子材料の店「クオカ」

材料

 

生クリーム 乳脂肪47% 200ml 乳脂肪35%でも。できあがりのこくが違ってきます。

牛乳            120ml

バニラシュガーまたは砂糖  40g

粉ゼラチン           3g かなりやわらかめだと思います。

水             大さじ2 

バニラビーンズ     2分の1本 

準備

 

粉ゼラチンは少しずつ水に振り入れてふやかしておく。白いところが残らないように。

牛乳パックの上でやっています。まな板より便利ですよ。

バニラビーンズはさやを縦半分に切って中の粒をこそげとっておきます。

作り方のポイント

@     鍋に牛乳、生クリーム、砂糖、バニラビーンズ(さやも粒も)を入れて中火にかけます。

沸騰寸前で、火を弱め、沸騰させないように1〜2分過熱すると水分が飛んでこくが出ます。

 今日は脂肪分が多いので、沸騰まで行く前に火を止めて、ゼラチンを加えます。

ゼラチンは加熱すると固まりにくくなります。

A     氷水を入れたボウルの上にそこの丸い金属のボウル(うちは丸くないのもあるのです)をのせ、

そこにこしきをのせ、@を濾しながらボウルに移します。

 なめらかな舌触りにするため

B     粗熱を取っていきます。

しっかりとろみが付くまでやらないと、バニラビーンズだけ沈みます。

このぐらいのとろみが付いたら、おしまい

C     今日はバットに流しみこみます。ガラスの器に直接固めてもいいです。

下にゴムベラを当ててやさしく流し込んでください。

出来上がり

なにもかけず、そのままでも、牛乳と生クリーム、バニラのかおりで、じゅうぶんおいしいです。

 器に、温めたスプーンですくっていれ、今日はカラメルソースを。

 

アイスクリームのようにフルーツ、シューやウェハースを合わせてもおいしいです。

わたしは、ビスコッティとカプチーノと合わせるのが好き。

    

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