雨の日のかさ袋のこと
使い捨て傘袋をもったいないと思う
お店に入るとき傘がぬれていると確かにお店に迷惑です。
だから、お店もサービスとして傘袋を置いてあるのでしょうが、
これもどう見てももったいない…と思います。
ただ、水か砂で汚れるくらいなのに捨てるのですから。
なかには、前の人が捨てたものに入れて再利用という人もいます。
私も以前そうしたことはありました。
いまは、布製のかさ袋=当然撥水加工済みを使っています。

これは長い傘用です。
下は折りたためて、水が漏れないようになっています。
表は普通の布の感じですが、
ナイロンの裏がついています。
いつものカジュアルな服に合う感じです。
肩から掛けられるようになっていて、お店の中で買い物しやすいです。
表も裏も布製なのでそのまま干しておくだけで乾きます。

これは下がファスナーになっていて、開けると長いかさも入れられます。
薄いナイロン地なので軽くていいです。
ちょっと細身です。
ただのベージュで、ちょっとおしゃれをした装いでも合います。
筒状なので、乾かすときはファスナーを開けてのばした状態で風を通します。

これは折りたたみ傘専用です。
厚手のコーティングしたナイロンで、丈夫なつくりです。
地味な色なので男性が持っても大丈夫。
汚れも目立たない色です。
折りたたんでバッグに入れやすいです。
これは裏返して乾かさないと通気性がないようです。
かさの修理
折りたたみ傘を5年使ったら紐の部分が切れました。
ちょっと直してみました。
紐というよりプラスチックのテープですね。切れました。
ねじをはずして引き出します。
金具をラジオペンチでこじ開けて切れた部分をはずします。
元のとおりにはめて出来上がり。
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