Mottainai-mama 表紙のページに戻る もったいないのページへ戻る

*     ショッピングバッグShoping bag=マイバッグMy bag

私のショッピングバッグ持ち歩き歴は長いです。

15年以上です。

いまはレジ袋が有料になった店でも、昔はレジ袋をただでもらえていましたが、

そこでもわざわざ「いりません」と言って自分のバッグに入れていました。

 

日本で1年間に使われるレジ袋は一人230枚といわれています。

やっとポイントにしてくれるスーパーが増えてきたようですね。

風呂敷もそれなりに使いますが、私は風呂敷よりバッグのほうを使うことが多いです。

買い物のバッグ

基本的にスーパーで食料品を買う場合、サッカー=袋詰めの作業に2〜3分かけるのって

とってももったいないことだと思うんです。

だいたい一回分でかごに一つ買うとして、レジで一度レジかごに入れてもらったものをまた自分の袋につめる。

その作業がいやで(下手だし)レジかごバッグと呼ばれるものを使ってます。

フランスパンのためのマイバッグも作ってみました。

刺しゅう入り手作りバッグ:1

人にあげようと作ってみたもの。

生地が麻が多めの綿との混紡で、ナチュラル感がありすぎてエコまっしぐらのイメージといわれてしまったものです。

長所:大きくて丈夫。

短所:たたんだとき、もっと薄くて軽いほうが持ち歩きやすいかも。

 

刺しゅう入り手作りバッグ:2

これも人にあげようと作ってみたもの。

生地が綿が多めの麻との混紡で、白糸刺しゅうの練習にちょうどいいからとモノグラムをデザインして作りました。JとMの組み合わせ文字(モノグラム)はうらもしっかり糸の始末をしてあるので洗濯しても大丈夫。中の縫い代は袋縫いで縫い代の重なりも出来る限りカットして薄く軽く仕立てました。

長所:バッグに入れておける軽さと薄さ。

短所:汚れても洗える素材ですが、使うのがもったいないという意見もブログでいただきました。白じゃないほうがよかったかな?

 

刺しゅう入り手作りバッグ:3

学校に持っていくスリッパでも入れようかと思って作ったもの。

そしたら便利な縦長で、たくさん買わないお買い物にも使ってます。

1バッグと同じ生地で本から縦長の2色の図案を選んで生地のトリコロールに合わせて紺と赤で入れてみました。

  

今一番使っているもの

これは2代目になります。

最初に使っていたのは薄いナイロンの縫い合わせたもので、保冷効果もあったのですが、力に耐え切れず縫い目が裂けてきて、修繕しても直りませんでした。

長所:レジのかごにぴったりはまる。

(袋詰めはレジの方に任せることになり上手につめてくれます。後は支払いを済ませて帰るだけ!)

保冷バッグで折りたためる。

物がこぼれたり外から見えないようにひもを引く巾着のような覆いが付いている。

肩ひもが幅広で肩に食い込みにくい。

肩ひもの長さが調節できる。

(車のヘッドレストにかけると倒れない)

中敷が入っていて安定する。

短所:保冷できる分、たたんだときに厚みがある。

自転車かごにはちょっと斜めにしないと入らない。(それほど問題とは感じていない。)

冬によく使うもの

レジかごにぴったりはまるタイプのバッグ。

長所:保冷でないのでたたむと薄くなる。

(ビールを買ったときにもらった保冷バッグを一緒に持って行ったりして、必要な分だけの冷凍ものに対応。)

物がこぼれたり外から見えないようにひもを引く巾着のような覆いが付いている。

紺色で汚れが目立たない。

短所:肩紐の幅が狭い。

だから、肩に食い込まないような留めるものをつけて使っている。

肩紐の長さ調節はできない。

ファスナーつきのナイロン製

表には小さくミッキーのロゴの入ったものを買ってみました。

口が広く、適度な大きさなので、旅行にも買い物にもよく使うもの。

ちょっとよれよれに見えますが、もう10年近く使ってます。

畳んでもわりと薄くなります。

 

パッチワークのバッグ

お仕事をしていた頃作ったバッグ。

かなり長く使ってるのですが、キルティングしてあるので丈夫。

小さい布は、教えていた学生たちのワンピースなどの端切れをもらって縫い合わせた思い出のつまった作品。大きさや軽さが便利で、色があせてきたけど使ってます。

 

小さいバッグにも入る少し薄手のナイロン製

くるくる丸めて留められるように内ポケットにマジックテープを付けてみたもの。

紺色なので汚れを気にしなくていいのが楽。

軽いし、薄いし、丈夫と三拍子そろっているものも、

リサイクルのイベントでもらったもの(無料)だけあって、作りが雑。

取っ手の位置も3cmくらいずれています。

持った感じがおしゃれとはいえないかな?

 

たためばこれだけ小さくなります。

手作りのバッグ

若かりしころ、スカートにでもしようかと買った生地がほったらかしているうちに作りそうになくなったので、たたんで小さくなるバッグに。

はがきくらいにたたんでもたいして厚くないので、常時バッグに入れて置けそう。

ポリエステルで、細かい織り模様が入ってます。

 

姑にあげたら、大きくて薄くてたたむと小さくていいとほめられました。

 

通販で買ってみました=しっかりしたバッ

しっかりした布製で、ファスナーつきでちっちゃくできるというのが売りの商品。

でもしっかりしすぎて常に持ち歩くのには(ナイロン製に比べれば)重いかも。

たたんでファスナーをしめると下の写真くらい。

薄くならないので、ちょっと不便かな?

あと、縦長すぎる感じ。

帆布のバッグ

帆布製。どうも朝日新聞の何かの景品らしい。

バザーで見つけて新品だったけど100円で買いました。

持ち手が手に食い込まないよう丸紐のような形。

かなり丈夫で、図書館の本を入れるのとかに便利。

ごみの削減のイベントでもらったバッグ

これも帆布製。

持ち歩くのにちょっと恥ずかしくなるようなデザインの文字の部分を隠すように、ハンカチでポケットをつけてみました。

丈夫で、大きさも割りと使いいいです。

たたみにくいので、そのまま持ち歩いてます。

 

 

やはり便利なレジ袋

三角にたたんでバッグに入れておきます。

リュック

雨の日に歩いて買い物に行くときとか、手に持つよりは疲れなくていいし、負荷がかかってトレーニングにもなります。肩に食い込まないようクッションがあるのが楽な気がします。塾に行く子供用みたいですが、たしかに本とか買いに行くときとかにいいです。いつもの本屋の袋を出して、袋持ってきましたって言うと、店員さんは一瞬戸惑ってから、ありがとうございますって言います。だって、あの本屋さんでもらう袋はマチがないからあまり使い道もないし、いらないから、もらいたくないんです。

過去のバッグですが…

自分で作ってみたもの。

帆布がコーティングされた生地を使用。

覆いなんかいらないからと作ってみたけど、やっぱりこぼれたり、ものが丸見えだったりするので、あったほうがよかったかも。

30番の糸で縫ったのでかなり丈夫。

真っ黒で汚れも目立たずよかったのだけど、紫外線に弱かったのか、白っぽくなり、今はガーデニング用品を入れるバッグに格下げされました。

残りの布は譜面台キャリーバッグになりました。

フランスパンのための布製の袋

フランスパンといっても一般的にバゲットとかそういう長いパンは焼きたてだと、よく紙の袋に入れてくれて、ポリ袋と留め具までついてきます。

しかも、分別しにくいセロファンの窓なんかついていたりして、もらってもすぐに不要になるので、はっきり言ってもらいたくない!

フランスにはそういう袋があると聞いて、想像で作ってみました。

見本がないので、そこは、パンを入れてもらった紙の袋。

バゲットとか、バタールとかが入るようにしましたが、長さ的にはフルートと呼ばれる60cmの長さのも入ります。

だからこんなに長いのは必要なかったです。

今は、自家製天然酵母のパンを作っているので、これをもってパン屋さんへということもなくなってしまいました。

でも、蒸気を出して大丈夫なオーブンではないので、蒸気注入で作るパンだけは、買わないといけないため、こんな袋を持って出かけます。

ドイツパンのお店ではおおきなタッパーのような容器を持って買いに行くお客さんもいるとか。

パン屋さんにもマイバッグ、マイパックが常識になるといいなと思います。

 

それから、パン屋さんに行く時用:パンの刺しゅうの入ったバッグを作れば、お買い物がさらに楽しくなるかなと思ってます。

 

どうしたらマイバッグを持つ気になる?

有料に踏み切ってしまったほうが、みんなバッグを持つと思います。

レジ袋要りませんといってポイントもらってる人は、わたしの行くスーパーではあまり見かけません。

生協の店舗はすでに有料で、みんなバッグを持ってきています。

うちの娘はレジ袋を断って、ポイントをためてます。

そういう方向から入っていくのも良いと思います。

 

子供のうちから環境のことに興味を持とう

小学校でプリンのカップとか、ラップの芯を工作などに使うので、持って来るようにといわれると、

うちはすごく困ります。

買いませんから。

そういうわけで、娘には、

「母が環境に悪いから買わないといっていた」とでも言えば?なんて冗談を言いましたが、

使い捨てを当たり前、と思う人間になって欲しくはないです。

ペットボトルの工作とかも、結局は燃えないごみになってしまうので

個人的に好きではありません。

 

レジ袋に始まって、ほかのプラスチック製品の使い捨て、

たとえば、プリンのカップとか、プラスチックのスプーンとか、ストローとか、

雨の日のかさ袋とか、

過剰な包装とか、

そういったものにも原油をどれだけ使って作られているのか、

考えてみる必要があると思います。

 

子供のうちから、環境に対する教育が必要でしょう。

家庭ではもちろんですが、学校でも時間を割いてでもやるべきだと思います。

地球という住まいがとても住みにくくなるという問題です。

 

子供たちが自分たちの時代のためにもバッグを持ったら、

大人も、もっと、変わるんじゃないかな?

娘にも素敵なマイバッグを作ってやりたいと思っているもったいないかあさんであります。

 

といいつつ、まだ自分のものさえ試行錯誤のマイバッグ、

便利なのができたら、

いずれ、作り方もこちらに載せられたらいいなと思っています。

 

傘の袋ももらわない

ここはMottainaiShopping Bagのページです

表紙のページに戻る このページの上へ